光のひみつきち

サイエンスピクニックに「光のひみつきち」というブースを出展しました。

 

身近に見られる虹を取り上げて虹に対する不思議さを高めた後、虹は様々な色が集まってできていることを教え、CD分光器を作成し、観察しました。

 

多くの子どもが訪れる人気ブースとなりました。

 

 

体験の手順

①虹が見える時はどんなとき?

 雨上がりの空、ホースや霧吹き

 空気中に水の粒があるとき

(冬は乾燥しているので珍しい)

 

②球体の虹の紹介(写真) 1分

 空の虹、ホースや霧吹きの虹、しゃぼん玉の虹

 丸い物に光が当たった時に虹ができる

 

③虹スクリーンの紹介(実物) 1分

 小さな丸い球がついている

 スマホの光で当てる

 

➃光の説明(プリント) 2分

 光には色々な色が混ざって白に見えている

 虹はその光が分かれたもの

 水滴の屈折によってさまざまな色に分かれる

 

⑤丸いもの以外で虹が見えるときは?(実物) 2分

 CDの虹・水にCDを入れて壁に映し出す

 

⑥クイズ(プリント・写真) 3分

 1:空から見るとどんな虹か→虹の円

 2:虹の順番→二重の虹、主虹と副虹は逆

 3:虹について正しいこと

  → 冬より夏、太陽の反対側、くぐり抜け不可能

 

⑦分光器作成 6分