開校式の後のグループワーク。今回は白い粉を4種類出し、それがどんな粉なのか、様々な実験を基に当てる活動です。
虫眼鏡で形を見ること以外に、水やお湯に溶かす、ぶどうジュースを混ぜる、リトマス紙につけるなどをして反応を見ることで、少しずつ特定していきました。やっていること自体は6年生の水溶液の性質に該当しますが、薬品を使わないので安全で、3年生~5年生も追究していく化学の基礎を学ぶきっかけとなります。
4つの白い粉の特徴のヒントを基にして、実験していきました。一般的に小学校で行うには3年生や4年生くらいの子にとっては情報量が多いと思いますが、理科に対する興味・関心が高いみんなにとっては、色々な追究方法を選べ、何種類も実験ができて、とても楽しみながら活動している様子が伝わります。
実験結果を基に出した結果をホワイトボードに書いて共有しました。
Cはクエン酸、Dは重曹は一致する班が多かった半面、AとBの食塩と砂糖(グラニュー糖)は意見が分かれました。
子どもたちの写真は、クエン酸と重曹を混ぜた時の泡の発生の反応を利用して、自分の結果が確かなのか追究している様子です。
子どもたちのグループ分けの様子です。
どの班も丁寧に調べています。